代表挨拶
企業は社会に貢献するために存在する。私たちはそう信じています。 しかし、その尊い社会貢献を支えるためにはお金が必要です。
自社のサービスを受ける顧客や社会だけが幸せになり、その陰で社会貢献を担う社員たちが疲弊し、不幸になっているとしたら、それは明らかに本末転倒であり、順番が間違っています。
会社がどれほど素晴らしいビジョンや社会貢献を掲げていても、それを継続させるための財務の規律(お金の基盤)がなければ、その会社はいずれ行き詰まります。社員をすり減らして行う貢献は、持続可能な発展ではなく、ただの「悪循環」でしかありません。
とはいえ、日本の中小企業において、優秀なCFO(最高財務責任者)を採用・雇用することは容易ではありません。
だからこそ、私たちは提案します。
「CFOを雇うのではなく、まずはCFOの『機能(ファンクション)』を外部から補えばいい」と。
CFO機能を外部から実装して会社に財務規律を持たせる。並行して社内の従業員へ実戦的な金融教育を施していく。そして最終的には、「自社の社員の中からCFOを誕生させる」こと。それこそが、私たちが目指す真の伴走型支援です。
誰であっても、正しく「カネ勘定の算数」を学べば、企業の未来を背負うCFOになれる。 親しみやすくポップな弊社のロゴには、そんな強い願いが込められています。
日本の99%を占める中小企業の生産性と業績を引き上げ、そこで働く社員の生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させる。社員も社長もみんながハッピーになり、余裕を持った姿で本物の社会貢献を果たす。
その先にこそ、明るい日本の未来があると確信しています。
株式会社日本CFOファンクションサービス 代表取締役
野口 敏宏